16758 / 19321

ミュハハラ

概要

会話の中で、相手が自分自身の発言に「ミュハハ」という独自の笑い声を添えることで、場の空気を支配しようとするコミュニケーションの型を指す。特に重要ではない内容や、単なる同意を求める場面で頻繁に用いられる特徴がある。

よくある場面

  • 部下が自分のミスを報告した直後に「いやあ、やっちゃいましたねミュハハ」と締める上司。
  • 休憩室での何気ない雑談中、自分の自虐ネタの最後に必ず「ミュハハ」と付け加える同僚。
  • メールやチャットの文末に、あえてカタカナで「ミュハハ」と添えて親近感を演出してくる取引先。

気になるところ

その笑い声が場に馴染まないことで、かえって話の本筋がぼやけてしまい、反応に困る時間が生じることがある。聞き手側がどう受け止めるべきか迷うことで、微妙な間が生まれるのが日常的な負担となる。

つきあい方

あえて笑い声には触れず、淡々と話の内容に対してのみ返答を続けるのが最も自然である。相手の癖として受け流す程度の距離感を保つのが良い。

観測レベル

★★★