ミャダハラ
概要
会話の途中で突然、相手の所有物や言動に対して自身の飼い猫やペットの可愛さを引き合いに出し、話題を強制的に書き換えてしまう振る舞いを指す。意図せずとも、他人の話を遮る形でペットの話題が優先される状況が繰り返されることを意味する。
よくある場面
- 仕事の悩みについて真剣に相談している最中に、唐突に「そういえば昨夜の猫の寝相が面白くて」と写真を見せられる。
- 体調不良を伝えたところ、「うちの子もこの前食欲なくて心配だったんだよ」と、相手のペットの闘病体験談にすり替えられる。
- 手作りの料理の話をしていたら、会話の主導権がいつの間にかペットの好物やペットフードの品評に変わっている。
気になるところ
自身の話題が置き去りにされることで、話の腰を折られたような寂しさや、自分の話を聞いてもらえていないという小さなもどかしさを生む。
つきあい方
「その子も可愛いですね」と一言添えて相手の満足感を満たしつつ、穏やかに「話は戻るんだけど」と元の議題へ誘導するとスムーズである。
観測レベル
★★★