17127 / 19321

メグィハラ

概要

会話の中で、相手の同意を得ないまま一方的に、かつ親しげな愛称や独自の略称を多用して呼称する振る舞いを指す。相手との距離感を適切に見誤ったまま、過剰な馴れ馴れしさを強いるコミュニケーションの傾向である。

よくある場面

  • 初対面や数回しか話したことのない相手に対して、独自のあだ名をつけて呼びかける。
  • 職場の会議中、他の同僚がいる前で相手を呼び捨てや、崩した愛称で呼ぶ。
  • 相手がやめてほしいという素振りを見せても、その場のノリを理由に呼称を変えようとしない。

気になるところ

相手の反応を確かめずに呼び方を固定されることで、なんとなく流されるような違和感や、微妙な居心地の悪さが蓄積してしまうこと。

つきあい方

自分は別の呼び方を貫くか、あるいは「少し照れくさいので」と添えて、丁寧な呼び方に訂正を促すと角が立ちにくい。

観測レベル

★★★