メドハラ
概要
「メドハラ」とは、相手の予定や進捗に対して必要以上に細かく、かつ執拗に目処(期限や完了見込み)を問い詰める行為を指します。悪気なく進捗を把握しようとする姿勢が、相手に無言の重圧を与えてしまう状況です。
よくある場面
- 「これって大体いつ頃終わりそう?」と、作業開始直後に確認のチャットが何度も送られてくる。
- 具体的な根拠を求められ、まだ着手していない段階で仮の期限を回答せざるを得なくなる。
- 「まだ目処立ってない?」という定型句が、挨拶代わりになっている。
- 予定より少しでも遅れると、「当初の目処より遅れている理由は?」と進捗表の修正を強く求められる。
気になるところ
回答を急かされることで自分のペースが乱れ、本来の業務効率が落ちてしまうことに小さなストレスを感じます。また、常に進捗を報告し続けなければならないという心理的な窮屈さが伴います。
つきあい方
「現段階ではこの範囲まで着手しており、明日中には方針を決めます」と、あえて細切れの期限を提示すると相手も安心しやすいです。無理に先走った予定を言わず、現状をこまめに共有するのが円滑です。
観測レベル
★★★