メアハラ
概要
自分が夢の中で見た相手の不条理な行動について、現実の相手に対して不満をぶつけたり、釈明を求めたりする行為です。また、相手の状況を顧みず、自分の見た脈絡のない長い夢の話を細部まで熱心に語り続けることもこれに該当します。
よくある場面
- 「夢の中であなたに冷たくされたから、今日はなんとなく話したくない」と朝一番に告げられる。
- 「昨日あなたが私のプリンを勝手に食べる夢を見た」と、冗談交じりながらも責めるような口調で言われる。
- 忙しい業務の合間に、前夜に見たというSF映画のような複雑な夢のストーリーを長々と聞かされる。
気になるところ
夢の中の出来事という本人にしかコントロールできない主観的な事象に対して、現実の人間がリアクションや同調を求められるため、受け手側に小さな理不尽さや気まずさが生じます。
つきあい方
「現実の私はそんなことしないから安心して」と優しく否定するか、「夢の中の私はずいぶん活発だったんだね」と他人事のように受け流すのが自然です。
観測レベル
★★★