マヴォハラ
概要
「マヴォハラ」とは、相手の選んだ映画や小説、音楽などの作品に対して、その良さを一方的に語り尽くし、感想の余地を与えない振る舞いを指す。良かれと思って勧められたものの、相手の反応を待たずに熱弁が続く状況を特徴とする。
よくある場面
- おすすめされた作品をまだ見ていないのに、冒頭から結末までの見どころを詳しく解説される。
- 感想を求められたので少し返事をしようとした途端、さらに別の解釈を重ねて語り始められる。
- 作品の趣味を否定されたわけではないが、自分の感想を述べる隙がなくなり、ただ相槌を打つ時間が長引く。
気になるところ
相手の熱意を尊重したい気持ちと、自分のペースで作品と向き合いたいという気持ちの間で、少し居心地の悪さを感じることがある。
つきあい方
「その部分は私も気になっていた」と早めに一言挟むか、別の話題にさりげなく移して会話の密度を調整すると良い。
観測レベル
★★★