マグィハラ
概要
会話の途中で相手のマグカップの残量や汚れを唐突に指摘し、場の空気を緩やかに中断させる振る舞い。飲み物の減り具合を基準にした、無自覚な配慮の押し付けともいえる状態を指す。
よくある場面
- 会議中に「まだ残ってるね」と不必要にカップの底を覗き込まれる
- 休憩中、自分の飲みかけのカップの汚れを指先で指摘される
- 「冷めないうちに飲んだほうがいいよ」と作業を中断させるタイミングを強要される
- 飲み物の銘柄や量について、その場の文脈とは無関係に感想を述べられる
気になるところ
本人は良かれと思っているため拒絶しにくく、会話の内容よりもカップに意識が向いてしまうことに小さな気まずさが残る。
つきあい方
指摘を受けた際は「あとでゆっくり飲みますね」と軽く受け流し、話題を本来の要件へと自然に戻すのが適当である。
観測レベル
★★★