2866 / 19321

キュゾハラ

概要

相手の反応を待たずに、自分の好みの話題や独自のこだわりを一方的に畳み掛けてくるコミュニケーションの傾向。会話のキャッチボールが成立しづらく、相手が相槌を打つ隙さえ与えない状況を指す。

よくある場面

  • 昼休憩の際、まだ一口も食べていないうちに相手が一方的に最近ハマっている趣味の話を数分間話し続ける。
  • 業務の相談をしている最中に、関係のない自分の過去の失敗談や持論が混ざり、本題がなかなか進まない。
  • LINEで一度返信をすると、こちらの状況を確認せずに長文のメッセージが矢継ぎ早に何件も届く。
  • 会議の合間の雑談で、こちらの興味関心に関わらず特定のジャンルの解説を強引に聞き流しで聞かされる。

気になるところ

相手の熱量に合わせようとして気疲れしてしまい、会話が終わる頃にはどっと疲労感を感じてしまうことが多々あります。

つきあい方

あえて「そういえば」と全く別の話題を振るか、短く相槌を打ちつつ少し物理的な距離を置くのが円滑です。

観測レベル

★★★