キュリョハラ
概要
相手が求めてもいないのに、些細な好奇心や探究心を満たすために矢継ぎ早に質問を繰り返す行為。過度な情報収集が会話の主導権を奪い、相手に心理的な窮屈さを与えてしまう状況を指します。
よくある場面
- 昼食のメニューを聞いた直後に、なぜそれを選んだのか、いつから好きなのか、他の候補との比較はどうかと細かく問い詰められる。
- 新しい文房具を使っているだけで、メーカー名、購入場所、価格、前のものと比べて何が優れているのかを順番に尋ねられる。
- 週末の予定について、誰と行くのか、場所はどこか、移動手段は何かと、まるで調査票を埋めるかのように聞き出される。
気になるところ
質問に答えること自体が業務や雑談のタスクのように感じられ、会話を続けることに少しずつ疲れを覚えてしまうことがあります。
つきあい方
質問の途中で相手の興味に話題をスライドさせたり、情報を小出しにすることで、自然とやり取りのテンポを落ち着かせることができます。
観測レベル
★★★