3217 / 19321

キョパハラ

概要

会話の途中で相手の許可なく突然、全く関係のない個人的な「今日、何を食べるか」という話題へ強制的に話題を切り替える行為。食への執着や好みを一方的に共有することで、相手の本来の話題を霧散させてしまう対話上の現象を指す。

よくある場面

  • 深刻な仕事の相談をしている最中に、「それはさておき、今日の晩ご飯はカレーにしようか迷っているんだ」と割り込まれる。
  • 体調不良を伝えているのに、「ところでさ、さっき食べたおにぎりがすごく美味しくて」と食の話題にすり替えられる。
  • 急ぎの打ち合わせの終了間際に、「お腹空かない?私はもうラーメンの気分なんだけど」と食の話題で会話が締めくくられる。

気になるところ

自身の相談事や報告が食事の話題によって中途半端に遮られるため、対話のテンポが崩れ、少しだけ心にモヤモヤが残る。

つきあい方

「その話はまた後で聞くとして」と一度受け流しつつ、話題を元の本題へと冷静に引き戻すとスムーズに会話が継続できる。

観測レベル

★★★