キャツハラ
概要
会話の中で、相手が飼っている猫の話題を強引に引き出し、自身の猫自慢へと誘導する行為を指します。日常的な挨拶がいつの間にか猫の写真を見せ合う時間へと変化してしまう状況が特徴です。
よくある場面
- 会議の開始直前、仕事の話をしようとするとスマホの猫画像を見せられる。
- 休憩中に自分のペットの話を始めた途端、会話の主導権を奪われ猫の動画を見せ続けられる。
- 雑談で「週末は何をしていたか」と聞かれ、答え終わる前に「猫と遊んでいた」という話で締めくくられる。
気になるところ
相手の猫への関心の度合いを考慮せず一方的に語られるため、相槌を打ち続ける側の疲労感や、業務上の対話が遮断されることによる小さな気まずさが生じます。
つきあい方
猫の話題が出た際に、共通の話題として短く反応を返したあと、意識的に「ところで本題ですが」と切り出すのが効果的です。
観測レベル
★★★