キャペハラ
概要
周囲への確認なしに、共有スペースの冷蔵庫へ勝手にキャベツを一玉保管し続ける振る舞いを指します。特定の人物による食材の占有が、冷蔵庫内の秩序を乱す状況を表現した言葉です。
よくある場面
- 冷蔵庫の棚の大部分を、買ってきたばかりのキャベツ一玉が塞いでいる。
- 「とりあえず入れておいた」と冷蔵庫の奥に野菜が放置され、他の人の弁当が入らなくなる。
- 数日間、冷蔵庫の中でキャベツの芯が少しずつ乾燥していくのを皆で黙って見守る。
気になるところ
冷蔵庫という公共の場所が個人の保管庫化することで、他の利用者が物の置き場に困り、小さな心理的摩擦が生じます。
つきあい方
「大きな野菜は早めに使い切るか、専用の保存袋に入れてスペースを空ける」といった、視覚的な配慮を共有することが解決の糸口となります。
観測レベル
★★★