クィブハラ
概要
会話の途中で突然、相手の持ち物や身につけている小物について、本人も気づいていないような些細な指摘を挟む行為。悪気のない観察眼が、結果として相手の注意力を本来の話題から逸らしてしまう現象を指す。
よくある場面
- 重要な会議の最中に、隣の同僚から「そのペン、少しインクが掠れていませんか」と小声で指摘される。
- 食事の席で深刻な相談をしている最中、相手に「今日の時計、ベルトが少し右にずれていますよ」と唐突に話を止められる。
- 帰り際に「その靴の紐、少し左右で長さが違いますね」と指摘され、その後ずっと足元が気になってしまう。
気になるところ
指摘自体は些細なことですが、本来進めていた話の腰を折られることで、集中力が途切れてしまうのが小さな負担となります。
つきあい方
「ありがとうございます」とだけ短く返し、すぐに本題へ意識を戻すと会話の流れを乱さずに済みます。
観測レベル
★★★