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クァピュハラ

概要

会話の途中で相手の過去の発言を細かく引用し、論点を本来の目的から逸らしていく振る舞いを指す。議論の核心に触れる代わりに、些末な矛盾を指摘して沈黙を誘うような間合いが特徴である。

よくある場面

  • 会議中に「先月の資料ではこう言っていた」と、本筋とは無関係な過去のメモを持ち出される。
  • ランチの会話で「そういえば三日前の言い回しは矛盾している」と指摘され、場の空気が停滞する。
  • 相談事をしている最中に、以前の似たような状況での自分の言動を逐一照らし合わされる。

気になるところ

論点が進まないため疲弊感が生じやすく、また相手に対して次に何を掘り返されるかと警戒心が働いてしまう。

つきあい方

「鋭い指摘ですね」と一度受け止めた上で、「今はまず今回の件を解決したい」と短く目的を強調するのが円滑である。

観測レベル

★★★