クァチョハラ
概要
会話の途中で相手の些細な発言を拾い上げ、急にクイズ形式や問い詰め形式で掘り下げてくるコミュニケーションの型。本人は関心を持って深掘りしているつもりだが、相手にとってはペースを乱される感覚がある。
よくある場面
- 「昨日の夕食はカレーだった」と言っただけなのに、「具材は?」「隠し味は?」「市販のルーは何派?」と矢継ぎ早に質問される。
- 雑談で特定の地名を出した際、急にその場所の歴史や地理に関するクイズを出され、正解するまで話題が戻らない。
- 相手が何気なく使った言葉の定義を問い詰め、辞書的な正誤やこだわりを延々と確認したがる。
気になるところ
テンポよく話したい場面で思考が中断されるため、少しだけ会話の疲れを感じてしまうことがある。
つきあい方
「ちょっと考えさせて」と軽く受け流しつつ、別の話題をこちらから提示することで自然にペースを調整できる。
観測レベル
★★★