ケツィハラ
概要
会議の終了間際や退出の直前に、相手を立ち止まらせて本題とは無関係な雑談や些細な確認事項を投げかける行為。物理的な距離を詰め、相手が帰ろうとするタイミングを逸させる振る舞いを指す。
よくある場面
- エレベーターの扉が閉まる直前に、思い出したように重要な書類の不備を指摘される。
- 帰宅の準備を終えて席を立った相手に、今すぐ答えの出ない相談を持ちかける。
- ドアノブに手をかけている同僚に対し、デスクに戻るよう促してどうでもいい小話を始める。
気になるところ
相手の帰宅時間が確実に遅れるため、心理的な焦燥感や、帰るタイミングを逃したことによるわずかな徒労感を強いてしまう点が気にかかる。
つきあい方
「この件は明日改めて確認します」と早めに切り上げるか、用件は出発の五分前までに済ませるようルール化しておくとスムーズ。
観測レベル
★★★