6664 / 19321

ジョヴィハラ

概要

会話の途中で相手の意図を汲み取らず、一方的に自身の好む音楽や特定のジャンルの話題を強引に展開し続ける振る舞い。周囲の空気が読まれているかに関わらず、独自の熱量で話を主導してしまう状態を指す。

よくある場面

  • 会議の休憩中、業務と無関係な特定のアーティストの功績について延々と解説を聞かされる。
  • ランチの席で、相手が何を話そうとしても結局は自身の推し曲の素晴らしさへ話がすり替わる。
  • メッセージツールで、未読の返信を待たずに特定の曲の歌詞の一部を引用して送り続けてくる。

気になるところ

相手の熱意に応えられない時、無関心だと思われるのではないかと少し居心地の悪さを感じてしまう。会話のラリーが途絶えてしまうことに、小さな戸惑いが残る。

つきあい方

音楽の話を掘り下げる前に、今日あった他の話題や事務的な内容を先に伝えてみるのが良い。適度に話を区切り、相手の熱量を別の話題へと緩やかに誘導する。

観測レベル

★★★