ジョグォハラ
概要
相手がジョギングやトレーニングの習慣があることを知るや否や、自身の健康管理や運動習慣について過度に詳細な報告を求めたり、アドバイスを強要したりする振る舞いを指す。日常的な会話の流れに、唐突に健康目標や身体の変化という個人的なトピックを介入させてしまう状況を特徴とする。
よくある場面
- ランチ中に同僚のランニングの頻度を根掘り葉掘り聞き出し、自分の今の筋トレメニューを詳細に話し続ける。
- 体調不良を軽く伝えた際に、ランニング愛好家というだけで「走り方が悪いのではないか」と運動フォームの指摘を始める。
- すれ違うたびに「今日は何キロ走ったか」を確認し、その距離に対して自分の見解を述べてくる。
気になるところ
運動習慣は本来個人の自由であるはずが、報告を求められることで少し重たい義務感や、評価されているような落ち着かない気分を感じることがある。
つきあい方
運動の話に深入りせず「最近はのんびりやっています」と軽く受け流し、話題を別の日常的な出来事に切り替えるのがスムーズである。
観測レベル
★★★