ジビョハラ
概要
「自分語り・病気自慢・ハラスメント」の頭文字を取った造語。会話の主導権を自分の体調や不調の話題へ絶えず引き寄せ、周囲に同じリアクションを求める振る舞いを指す。
よくある場面
- 部下の業務報告に対して「そういえば昨晩の胃痛がひどくて」と自身の体調の話を重ねる
- 誰かのミスを指摘する際に、自分の過去の通院エピソードを前置きとして持ち出す
- ランチの場で健康志向の強さをアピールし、他人の食事内容にまで遠回しに言及する
気になるところ
相手の状況を問わず体調の話が中心になるため、こちらの話を打ち切らざるを得ない気まずさが生じる。
つきあい方
「お大事になさってください」と一言だけ添えて、話題を事務的な連絡事項へと穏やかに切り替えるのが無難である。
観測レベル
★★★