イツァハラ
概要
相手が言ったことに対して「いつから、あるいは誰から聞いたのか」を執拗に確認し、情報源を突き止めようとする振る舞い。事実確認の体裁をとりながら、会話の腰を折ってしまう状態を指す。
よくある場面
- 「あの件、決まったみたいだよ」と言った途端、「それはイツァハラだよ。いつ、誰から聞いたの?」と会話の内容より情報元を優先して聞かれる。
- 噂話の真偽を確かめる過程で、誰がその発言をしたかという犯人探しのような問い詰めが続く。
- チーム内のちょっとした変化を伝えた際に、具体的な状況よりも「誰が言ったのか」という点に執着され、本題が進まなくなる。
気になるところ
事実確認が必要な場合もあるが、常にソースを求められることで、ちょっとした雑談や報告がしにくく感じられる点に疲れが生じる。
つきあい方
情報元を明かせる範囲で速やかに伝えて本題に戻すか、「確認したのが少し前で記憶が曖昧なので、まずは状況だけ共有しますね」と要件を優先させるのが賢明。
観測レベル
★★★