ヒュミハラ
概要
過度な加湿器の使用により、周囲の湿度が不快なレベルまで上昇することを指す。本人は乾燥対策のつもりでも、周囲の書類が湿ったり独特の閉塞感が生まれたりする状況を言う。
よくある場面
- デスクのすぐ横に高性能な加湿器を置き、常にミストが顔にかかる距離で作業を強要される。
- 冬場の会議室で加湿器が最大出力に設定されており、湿気で資料の紙が微妙に波打っている。
- 「喉のため」と言いつつ、周囲が不快感を覚えるほど蒸気がこもった空間を共有し続ける。
気になるところ
書類のコンディションや空気の停滞感が気になるほか、他人の健康配慮が一方的な強要に感じられ、わずかな気まずさが生じる。
つきあい方
さりげなく換気を行ったり、加湿器の風向きを窓の方へ向けてもらうよう、乾燥の話題とセットで相談するのがよい。
観測レベル
★★★