13557 / 19321

ヒャリャハラ

概要

会話の合間に独特の笑い声や間投詞を挟み、相手の相槌を先回りして奪うコミュニケーションの癖を指す言葉です。リズムが一方的になりがちな対話において、温度差が生じている状態を意味します。

よくある場面

  • 会議中、説明の区切りで「ヒャリャ」と小声で挟み、相手が話し始める隙を封じている
  • 雑談で相手の話を聞いている際、共感の代わりに「ハラ」という音を立てて反応が止まる
  • メールやチャットの文末に「ヒャリャハラ」と独自のリズムで感情を添える癖がある
  • 相談事をしている最中に、こちらの深刻な話と無関係な相槌として口癖を繰り返される

気になるところ

相手のリズムを崩してしまうため、肝心な部分で会話が噛み合わず、心理的な距離が微妙に遠のいてしまうことがあります。

つきあい方

あえてその音を無視してこちらのペースで淡々と話し続けるか、話題を区切るタイミングで少しだけ長めの間を置くと波風が立ちません。

観測レベル

★★★