ヒャクハラ
概要
会話の中で、やたらと「百」や「100」という数字を使って話を盛ることで、相手を困惑させる振る舞いを指します。数字の信憑性を確認させる手間が、日常のコミュニケーションにおいて地味なストレスとなります。
よくある場面
- 「その話、もう100回くらい聞いたよ」と、明らかに数回程度のエピソードを大げさに表現する。
- 「100%の確率でうまくいく」と根拠のない断言で、周囲をなんとなく不安にさせる。
- 「100人中99人がそう言う」といった、出所の曖昧な統計を例え話に多用する。
気になるところ
数字の正確さが重要ではない場面であっても、話の重みが変わってしまうため、どこまで本気で受け取るべきか気まずさが残ります。
つきあい方
数字の根拠を細かく突っ込まず、「それだけ確信があるのですね」と話の要点にだけ頷くのが穏当です。
観測レベル
★★★