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ハピュハラ

概要

相手の些細な幸せや喜びの報告に対し、それ以上に過剰な喜びや羨望をアピールして会話の主導権を奪う振る舞い。純粋な共感というよりは、相手の話題を自身の感情の糧として消費するようなコミュニケーションの傾向を指す。

よくある場面

  • 昇進の報告をした際、相手が自分以上に「おめでとう、本当に良かったね!」と大声で周囲を巻き込み始めたとき。
  • 美味しいランチの話をしているのに、相手が過去に食べたより高級な食事の話を重ねてきて会話が終わったとき。
  • 趣味の成果を見せたとき、相手が自身の深い共感や感動を語りすぎて、こちらの満足感が削がれてしまったとき。

気になるところ

喜びを共有したはずなのに、なぜか自分が聞き役に回らされているような、言葉にできない疲労感が残ることがあります。

つきあい方

喜びの感情を伝えすぎず、淡々と事実のみを報告することで、相手の過度な反応を最小限に抑えるのが賢明です。

観測レベル

★★★