ハマハラ
概要
自分が熱中している趣味やコンテンツを他者にも同じ熱量で勧め、相手にも同等の興味を持つことを期待する振る舞いのこと。相手の反応の薄さを寂しがったり、感想を繰り返し求めたりすることで生じる、日常の微妙な気まずさを指す。
よくある場面
- 「絶対に面白いからまずは3話まで見て」と、特定の動画作品を何度も熱心に勧められる。
- お勧めされた本について、次に会った時に「どこまで読んだ?」と進捗を確認される。
- 「これ、絶対にあなたもハマるタイプだよ」と、こちらの好みを断定して紹介される。
- 自分が好きなアーティストの良さを理解してもらおうと、目の前でライブ映像を何曲も再生される。
気になるところ
勧めてくれた人の好意や熱意が理解できるからこそ、興味を持てなかったときに断りづらく、感想を言う際に過度な気遣いが発生してしまう。
つきあい方
「時間がある時に少しずつ見てみるね」と好意だけを受け取りつつ、自分のペースを崩さないようにやんわりと伝えるのが自然である。
観測レベル
★★★