ハクハラ
概要
白い服や白いスニーカーを着用している人に対して、汁物が多い食事を勧めたり、汚れやすい場所への移動を提案したりする振る舞いのことです。悪気がない場合がほとんどですが、相手に「汚したくない」という心理的な緊張感や、選択の制限を無意識に強いることになります。
よくある場面
- 白いシャツを着ている日に限って、同僚から人気のカレーうどん店でのランチを熱心に提案される。
- おろしたての白いスニーカーを履いている時に、近道だからとぬかるみのある未舗装の道を歩くよう促される。
- 白い服を着た人のすぐ隣の席で、身振り手振りを交えながらソースやドレッシングを勢いよく使われる。
気になるところ
服の汚れを気にするあまり、食事や外出を心から楽しめなくなってしまうという小さな気まずさが発生します。また、汚さないように動作を制限することで、余計な精神的疲労が生じることもあります。
つきあい方
「今日は白い服を着ているので」とあらかじめ周囲に軽く伝えておくか、食事の際は自ら進んで紙エプロンなどを活用して自衛するのがスマートです。
観測レベル
★★★