3143 / 19321

ギョセハラ

概要

相手が魚の生態や釣り、あるいは水族館の知識について、必要以上に詳細な解説を長々と続ける行為を指します。聞いている側が相槌を打つタイミングを失うほど、専門的な情報が一方的に供給される状態です。

よくある場面

  • 休憩中に軽く釣りの話を振っただけなのに、仕掛けの種類や潮の流れについて30分近く語り続けられた。
  • ランチの魚料理を見て、その魚の旬や回遊ルートに関する解説が始まり、食事の会話が途切れてしまった。
  • スマートフォンに保存された水族館の写真を見せられ、それぞれの魚の学名や生息域の説明を延々と聞かされた。

気になるところ

知識を共有したいという相手の善意が理解できるだけに、自分の興味との温度差をどう伝えてよいか迷い、少しだけ疲れてしまいます。

つきあい方

「その話、以前詳しく教えてもらった時にすごく面白かった」と過去の教示を評価しつつ、別の話題へ緩やかに誘導するのが穏やかなやり方です。

観測レベル

★★★