ギョニャハラ
概要
会話の途中で相手の相槌を先回りし、自分の魚好きや特定の偏愛を強引に割り込ませて話題を転換してしまう振る舞い。相手が話そうとしていた本筋よりも、自分の関心事が優先されている状態を指します。
よくある場面
- 仕事の進捗を報告している最中に、昨夜食べた魚料理の感想を延々と挟まれる。
- 悩みを聞いてもらおうと話し始めた途端、最近通っている釣り場の環境についての講釈が始まる。
- 休日の予定を話している時に、突然おすすめの干物屋の場所をスマホで見せられる。
気になるところ
自分の話が遮られたという小さな物足りなさが残り、次第に相談や報告を控えるようになってしまう点です。
つきあい方
あえて魚の話題には触れず、相手の話し始めを待つか、簡潔な同意で会話の主導権を少しだけ手元に戻すのが有効です。
観測レベル
★★★