ギョモハラ
概要
相手が魚や水生生物への異常な執着を持ち、会話の文脈を無視して強引にそれらの話題へ引き戻そうとするコミュニケーション傾向。特定の相手に対して頻繁に魚の画像や情報を送りつけ、反応を求める振る舞いを指す。
よくある場面
- 会議の合間の雑談で、昨日のニュースよりも珍しい深海魚の生態について熱弁を振るう。
- 業務連絡のチャットに、唐突に釣り上げた魚の写真を添付し「このサイズならどう調理すべきか」と尋ねる。
- ランチの席で、メニュー選びよりも店内の水槽のメンテナンス状況や魚の種類について話し込みたいと主張する。
- お土産として、文脈に関係なく魚に関連するグッズや干物を贈ろうとする。
気になるところ
相手の熱意を尊重すべきか悩み、興味のない話題に合わせ続けることでわずかな疲労感が蓄積する。単なる趣味の共有であればよいが、仕事のペースを乱される場面で気まずさが生じる。
つきあい方
「今は魚のことは置いておいて、まずこの案件を終わらせましょう」と、一度話題を区切ってから話を戻すのが効果的。相手の熱量を完全に否定せず、別のタイミングで関心を向ける程度に留める。
観測レベル
★★★