ギョキュハラ
概要
相手が魚や水生生物を愛好していると知った途端、無理やり魚介料理の話題を押し付けたり、強引に海鮮料理店へ誘おうとするコミュニケーションの傾向。悪気はないものの、相手の食の好みや気分を配慮しきれない食の押し付けを指す。
よくある場面
- 「魚が好きなら、昨日の高級寿司屋のインスタは見た?」と執拗に感想を求めてくる。
- ランチで苦手な刺身定食を「せっかくだから」と強引に推奨してくる。
- 釣りの話をしている最中に、割り込んでマグロの希少部位の話題を話し続ける。
- 水族館帰りの同僚を、必ず海鮮居酒屋に誘おうとする。
気になるところ
断り続けると「せっかく提案したのに」という空気が流れるため、その後の会話に少しだけ気まずさが残る点が負担となる。
つきあい方
「今は魚よりも違う気分なんです」と、その時々の気分であることを強調して伝えると、角を立てずに話題を逸らしやすい。
観測レベル
★★★