ギャトハラ
概要
会話の途中で唐突に話題のジャンルを切り替え、相手の返答の準備が整う前に次のトピックを重ねていくコミュニケーションの傾向。情報の密度が高まり、前の話題が十分に消化されないまま場が流れていく状況を指す。
よくある場面
- 会議の休憩中、業務報告の直後に週末の予定を尋ねられ、回答する間もなく最近読んだ本の感想を聞かされる。
- ランチの席で味の感想を伝えた途端、スマホの画面を見せられ、全く別のニュースについての意見を求められる。
- 相談事を打ち明けている最中に、急に窓の外を指差し「あそこに珍しい鳥がいる」と話題を逸らされる。
気になるところ
テンポの速さゆえに、相手がどの話題に対して真剣に反応すべきか迷い、少しだけ置き去りにされたような感覚が残ります。
つきあい方
今の話題を少し深掘りしたい旨を穏やかに伝え、一旦ペースを落ち着かせるのが有効です。
観測レベル
★★★