グミョハラ
概要
相手が食べているグミを、確認もなしに無断で拝借する行為を指す。共有を前提としていない個人的な間食を、当然の権利のように取り上げられることに起因する。
よくある場面
- 会議中にデスクへ置いた袋に手が伸び、一粒だけ持っていかれる。
- 「これ何味?」と言いながら、手で直接触れて選別される。
- 最後の一つを、断りなく当然のように回収される。
- 味の感想を求めていないのに、一口食べて評価を押し付けられる。
気になるところ
個人の所有物であるはずの食べ物を勝手に分け合うことに、自分の中での線引きと相手との距離感に小さな戸惑いが生じる。
つきあい方
「実はこれ、少し苦手な食感でして」と別の理由を添えて袋を机の端に隠すか、個包装のタイプを用意しておくと円滑に距離を保てる。
観測レベル
★★★