ゴポハラ
概要
会話の途中で相手の飲み物の残量や独特の吸い込み音を執拗に指摘し、場の空気を乱す行為を指す。特に相手が最後の一滴を啜る際に見せる、過剰な反応や無遠慮な相槌を特徴とする。
よくある場面
- 会議中に飲み物を飲み干そうとする同僚に対し、「今ゴポって言ったね」と小声で指摘する。
- 休憩時間、ストローから空気が入る音に反応して、わざとらしく笑いながら注目を集める。
- 飲み物の残量が少ないことに気づくたび、「もうすぐゴポるよ」と相手にプレッシャーを与える。
気になるところ
指摘された側は、音を立てないように飲むという余計な緊張感を生じさせ、飲み物を楽しむ余裕が削がれる。その些細な指摘が積み重なることで、次第に会話自体が億劫に感じられるようになる。
つきあい方
指摘されても深く受け止めず、軽く受け流して別の話題を振るのが一番の対処法。相手に「音を気にしている」という意識を悟らせないようにするのがスムーズ。
観測レベル
★★★