2377 / 19321

ギティハラ

概要

相手が提示した成果物や提案に対して、本来の目的とは無関係な細部や表記の揺れを過剰に指摘し続ける振る舞い。本質的な議論から逸脱し、微細な修正を繰り返させることで相手の作業を停滞させる状態を指す。

よくある場面

  • 会議で企画の本筋ではなく、スライドのデザインの端の数ミリのずれだけを何度も指摘する。
  • 提出物の内容よりも、語尾の選択や独特な言い回しに固執し、書き直しを指示する。
  • 指示の優先順位が低い微細な誤字チェックに終始し、全体のスケジュールを圧迫する。

気になるところ

指摘を受ける側は、本質的な成果が認められていないように感じ、次第に提案自体への意欲を削がれてしまう。

つきあい方

「全体像を確認してから細部に入る」という共通認識を会議の冒頭で提案し、議論の焦点を絞るのが穏当である。

観測レベル

★★★