ゲシャハラ
概要
「下調べ(したしらべ)」を過剰に強要される状況を指す言葉。相手が十分な情報を持ち合わせているにもかかわらず、回答を即座に与えず、徹底的に自力での検索や調査を求められる一連のプロセスを指します。
よくある場面
- 「これについてどう思う?」と意見を求めると、「まずは君なりに3つくらい仮説を立てて調べてからきて」と返される。
- 相談事を持ちかけると、解決策を教える代わりに「検索ワードを変えてもう一度調べてみたら」とだけ言われる。
- 会議中に質問した際、手元の資料にない情報を指摘され、「なぜその程度のことを事前に調べていないのか」と諭される。
気になるところ
質問のたびに調査時間が挟まるため、単純な確認作業が長引き、本題に入るまでの心理的なハードルが上がってしまう点が気にかかります。
つきあい方
「調査が必要なこと」と「今すぐ判断を仰ぎたいこと」を明確に分け、相談の冒頭でその旨を伝えることで、テンポを合わせるとスムーズです。
観測レベル
★★★