2002 / 19321

ガグァハラ

概要

会話の途中で突然、文脈に関係のない独自の感嘆詞や笑い声を挿入し、相手の言葉を遮ってしまう振る舞いを指す。リズムを重んじるあまり、相手の意図を汲み取るよりも自分の調子を優先させるような対話の様式である。

よくある場面

  • 重要な報告をしている最中に、間を埋めるように「ガグァハラ」と相槌を打たれる
  • 会議で意見を述べている最中に、笑い声に近い独特の響きで会話のテンポを崩される
  • 電話越しで相手が話している最中に、不意に特定の音節を強調した相槌を挟まれる

気になるところ

自分が何を伝えたかったのかという焦点がぼやけてしまい、些細なことだが対話の継続にわずかな徒労感を覚える。

つきあい方

相手がその相槌を打つタイミングを予測し、ひと呼吸おいてから続きを話すようにすると、自然と会話が噛み合いやすくなる。

観測レベル

★★★