フォウェハラ
概要
フォウェハラは、カフェや飲食店でメニューのフォントやウェイト(太さ)について必要以上に細かく指摘し、店側の意図を汲まずに自身の美的感覚を押し付ける振る舞いを指します。書体やレイアウトの細部を気にしすぎるあまり、本来の目的である食事や会話の時間を停滞させてしまう現象です。
よくある場面
- 「このメニュー表の明朝体、本文と見出しでカーニングが甘いよね」と店内で大きく呟く
- 注文そっちのけで、メニューのフォントの統一感のなさを同行者に熱心に解説し続ける
- 期間限定メニューのポップに使われているフォントが、店内の内装と合っていないと店員に意見を求める
気になるところ
本人は善意の指摘のつもりですが、一緒にいる相手は食事の味が分からなくなるような気まずさを感じることがあります。
つきあい方
指摘したくなった時は一呼吸置き、まずは目の前の料理や会話を楽しむことに意識を向けると穏やかに過ごせます。
観測レベル
★★★