フォピャハラ
概要
会話の途中で突然、文脈に関係のない写真や動画を次々と提示し、相手の反応を促す振る舞いを指します。スマートフォンの画面を提示することで、対話の主導権が一時的に送り手へと移行する現象です。
よくある場面
- 会議の資料を確認している最中に、昨晩食べた料理の写真を提示される
- 深刻な悩み相談の途中で、スマートフォンの動画フォルダを遡り、過去のペットの映像を見せられる
- 業務の締め切りを確認している時に、最近購入した家電の宣伝サイトを繰り返し見せられる
気になるところ
相手の視線が自分の手元から画面へ強制的に移されることで、本来の対話が途切れてしまう点にわずかな戸惑いが生じます。
つきあい方
「今は集中したいので後で見せてもらえますか」と穏やかに区切りをつけ、対話の目的を再確認するのが穏当です。
観測レベル
★★★