1672 / 19321

エヴハラ

概要

エヴハラとは、会話の途中で「エヴ(every/全て)」という言葉を強調し、相手の意見や状況を全否定または全肯定して会話を強制的に終わらせる振る舞いを指す。相手の反論の余地を意図せず塞いでしまうような、コミュニケーション上の行き違いを意味する。

よくある場面

  • 「これって全部やり直すべきかな」と相談した際、「エヴ、一からでしょ」と断定され言葉に詰まる。
  • 「昨日の会議、みんな疲れてたよね」という共感に対し、「エヴ、あそこは全員気合が入ってたはずだよ」と自分の解釈を被せられる。
  • 「いくつかの選択肢があると思う」と提案すると、「エヴ、結局はこれしかないでしょ」と強引に話をまとめられる。

気になるところ

相手が悪気なく自分の意見を全体の総意のように語るため、こちらの細かなニュアンスが汲み取られず、少しだけもどかしさを感じる。

つきあい方

「全体像も大事だけど、今はここについて詳しく聞きたい」と、論点を小さく絞って聞き返すと会話がスムーズに進む。

観測レベル

★★★