ヂャチュハラ
概要
会話の途中で相手の些細な言い間違いや、少し癖のあるイントネーションを執拗に訂正し続ける振る舞いを指す。円滑なコミュニケーションを目的としているようでいて、実際には話の腰を折り、相手の思考のリズムを削ぐ状況を指す言葉である。
よくある場面
- 会議中に使ったカタカナ語の発音を、上司がその都度正しいと思われるアクセントで言い直してくる。
- 雑談で地名や人名を少し曖昧に話した際、相手が即座に詳細なWikipedia情報のような補足を入れてくる。
- 同僚とのランチで、メニュー名を言い間違えた瞬間に「それは〇〇って言うんだよ」と冷静に修正される。
気になるところ
訂正される側は、話の内容そのものよりも「正しく話さなければならない」という緊張感に包まれ、次第に口数が減ってしまう気まずさが生じる。
つきあい方
「そうでしたっけ、勉強になります」と軽く受け流して訂正を受け入れ、すぐに話題を本筋に戻すのが最も自然な流れである。
観測レベル
★★★