ドポハラ
概要
ドポハラとは、ドキュメントや資料のポエム化ハラスメントの略称。本来は事務的であるべき共有資料の中に、執筆者の個人的な心情や詩的な比喩が過剰に盛り込まれる状況を指す。
よくある場面
- 進捗報告書の末尾に、現状の悩みを綴ったエッセイのような長文が添えられている。
- チーム内チャットで共有された議事録に、感情を強調した独特のフォントや色が多用されている。
- タスク管理ツールの備考欄に、プロジェクトに対する熱い想いが物語調で書き込まれている。
気になるところ
事実関係の確認を優先したい受け手にとって、情報を探す手間が増え、少しだけ戸惑いや気まずさを感じることがある。
つきあい方
返信の際は、そうした叙情的な部分にはあえて触れず、事務的な要点のみを淡々と確認し続けるのがスムーズである。
観測レベル
★★★