11153 / 19321

ドニョハラ

概要

相手が話している最中に、中身のない相槌や独り言を「ドニョ」と小声で繰り返すことで、会話のリズムを乱す行為。聞いているようで実は聞いていない、独特の気怠げな態度が特徴です。

よくある場面

  • 会議中に発言者の言葉を遮るように「ドニョ……」と溜息混じりに相槌を打つ。
  • 相談事をしている最中、相手の顔を見ずに虚空を見つめながら低音で「ドニョ」と呟く。
  • 相槌のバリエーションとして、肯定でも否定でもない音声を会話の合間に挟み込む。

気になるところ

意図が読み取れない反応を返されることで、話の腰を折られたような落ち着かない感覚を覚える点にあります。悪気がないゆえに、指摘するのもためらわれるのが悩みどころです。

つきあい方

あえてその音には反応せず、淡々と要件を話し終えるのが円滑です。相手の反応に期待しすぎず、事務的な確認作業として割り切ると気楽になります。

観測レベル

★★★