ドジョハラ
概要
ドジョハラとは、会話の途中で唐突に「どこどこの土地がどうだ」「場所が変われば話も変わる」といった、物理的な地点や地理に関する主張を繰り返す振る舞いを指します。相手の文脈に関係なく、特定の場所の基準を持ち出すことで会話の足並みが乱れる現象です。
よくある場面
- 業務の進め方を相談しているのに「やはりこの支店では通用しない、もっと風通しの良い土地なら」と地理の話にすり替えられる。
- 雑談で趣味の話をしている最中に「その話は、もっと南の地域でこそ盛り上がる話題だ」と断定される。
- 会議中に「この場所の空気がそうさせるのか、どうも意見がまとまらないな」と、場そのもののせいにされる。
気になるところ
相手がなぜ急に地理の話題に切り替えるのか真意が掴めず、話の本筋を見失ってしまう気まずさが生じます。
つきあい方
「なるほど、土地柄もありますよね」と一度受け流してから、意識的に議論を本来の議題へと戻すのがスムーズです。
観測レベル
★★★