11201 / 19321

ドフェハラ

概要

ドフェハラとは、相手のドジや失敗に対して、即座に「フェイントをかけられた」と主張し、自身の動揺を正当化しようとする振る舞いを指します。予期せぬ事態が起きた際、自分の準備不足を棚に上げ、相手の挙動に責任を転嫁するコミュニケーションの癖の一つです。

よくある場面

  • 会議で資料のページを間違えた際、隣の同僚がめくった音のせいで集中を削がれたと口にする。
  • 歩行中に段差でつまずいた直後、直前で止まった通行人が意図的に進路を塞いだと指摘する。
  • 予定していた作業の手順が思い通りに進まないとき、担当者の説明が二転三転したことが原因だと嘆く。

気になるところ

指摘された相手は自分に非があるのかと一瞬戸惑い、その場の空気が少しだけぎこちなくなってしまうのが難点です。

つきあい方

「それは驚きましたね」と短く同意を示しつつ、その場の事態を速やかに本来の業務に戻すのが最も穏やかです。

観測レベル

★★★