ヂミュハラ
概要
相手の同意や関心を十分に確認しないまま、自分の趣味や嗜好に関する話を一方的に、かつ高密度で展開し続ける振る舞いを指す。会話の主導権が特定のジャンルに固定され、相手が相槌を打つ隙間を見失う状況が特徴である。
よくある場面
- ランチの席で、相手が全く知らない専門的な映画の撮影技法について十分間ほど語り続ける。
- 業務連絡のチャットに、本来不要な自分の推しキャラクターの近況報告を長文で添える。
- 休憩時間に、最近凝っている古いオーディオ機材の配線図をスマホ画面で見せながら説明を繰り返す。
気になるところ
興味の共有を求められているのか、単に情報を吐き出したいだけなのかが判別しづらく、聞き手側がどのように反応すべきか迷うため、少し気まずい沈黙が生まれやすい。
つきあい方
「その話、もう少し詳しく聞きたいけれど今は時間が足りないから、また今度ゆっくり教えて」と、関心を示しつつ物理的に距離を置くと角が立たない。
観測レベル
★★★