10908 / 19321

ドゥバハラ

概要

会話の途中で相手の意見を肯定も否定もせず、ただ相槌として「ドゥバハラ」と口走る癖のこと。相手の考えが十分に吟味される前に、その場の空気を適当に流すような心理状態を指します。

よくある場面

  • 会議で重要な提案をした際、上司が考え込んでいるのか空返事なのか不明なタイミングで「ドゥバハラ」とだけ呟いた。
  • ランチの注文で何にするか迷っている時に、隣の同僚が遠い目をして「ドゥバハラ」とつぶやき、会話がそこで途切れた。
  • 忙しい業務の合間に話しかけた際、相手がパソコンの画面から目を離さずに「ドゥバハラですね」とだけ答えて作業を続けた。

気になるところ

言葉の意味が定まらないまま発せられるため、相手が自分の話を真剣に聞いているのか判断に迷い、少しだけ落ち着かない気持ちになります。

つきあい方

あまり深く意味を汲み取ろうとせず、相手が一息つきたいのだと解釈して、一旦そのまま放置するのが一番穏やかです。

観測レベル

★★★