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デシハラ

概要

デシハラとは、会話の途中で相手に対して細かい数値や進捗率を執拗に確認し、相手のペースを乱す振る舞いを指します。無意識のうちに相手を追い詰め、本来の目的よりも計算を優先させてしまう状況が特徴です。

よくある場面

  • 会議中に「具体的に何パーセントくらい終わっているのか」と進捗の数字を細かく問い詰められる。
  • 雑談を楽しんでいる最中に「それって全件数の中の何割にあたる話?」と統計的な裏付けを求められる。
  • 個人の感覚で話した内容に対し、即座に「今の発言は十段階でいうといくつ?」と評価の数値化を迫られる。

気になるところ

数字で答えることを強要されると、会話のテンポが滞り、伝えたいことのニュアンスがうまく共有できなくなるもどかしさがあります。

つきあい方

あえて「正確なデータを確認してからお伝えします」と一度間を置くことで、過剰な数値のやり取りを穏やかにかわすのが有効です。

観測レベル

★★★