ダムハラ
概要
ダムハラとは、ダムの放流や構造、歴史について必要以上に詳細な解説を繰り返し、相手の関心度に関わらず情報を共有し続ける振る舞いを指します。専門的な知見を披露したいという熱意が、会話のペースを一方的に左右してしまう現象です。
よくある場面
- 休日のお出かけで、ダムの堤体近くを通り過ぎるたびに放流の仕組みを詳細に解説される。
- 休憩中の雑談で、ダムカードの魅力や過去に訪問したダムの歴史について熱っぽく語られる。
- SNSの投稿に、ダムのコンクリートの種類についての長文コメントが何度も届く。
- 観光地で風景を楽しんでいる最中、背後からダムの構造的特徴についての講義が始まる。
気になるところ
相手の熱量に対してこちらの反応が追いつかないとき、会話に微妙な温度差が生まれ、聞き役側の負担が増えてしまう点が気にかかります。
つきあい方
「ダムについては詳しくないので」と適度な距離を置きつつ、話題を別の日常的なトピックへ穏やかにスライドさせるのが有効です。
観測レベル
★★★