9043 / 19321

チョガハラ

概要

会話の途中で相手の語尾や特定の単語をあえて「チョガハラ(超がつくハラハラ)」と評し、相手が言おうとした強調表現を無効化するコミュニケーションの癖を指します。相手の熱量に対して冷ややかなツッコミを入れることで、場を制しようとする心理的な牽制です。

よくある場面

  • 「今回のプロジェクトは超重要ですよね」と言った直後に、「また出ましたね、チョガハラ」と遮られる。
  • プレゼンで「超画期的」という言葉を使った際、周囲がクスクス笑い出し、説明のテンポが乱れる。
  • 本人が真剣に何かに取り組んでいる時、横から「今日もチョガハラ全開だね」と小声で茶化される。
  • 会議中に「超」という接頭辞を避けるために、かえって言葉に詰まってしまう。

気になるところ

相手の熱意を言葉尻だけで切り捨ててしまうため、本来伝わるはずだった意図や情熱が軽く扱われてしまう点に気まずさがあります。

つきあい方

あえて「超」を使わずに別の強調表現を選ぶか、あるいは笑って受け流して淡々と本題に戻るのが賢明です。

観測レベル

★★★