チロハラ
概要
職場のデスクなどで、相手を正面から見るのではなく、視線の端でチロチロと小刻みに様子を伺うように見る行為を指す言葉です。悪気や監視の意図はなくても、なんとなく視線を感じ続けることで、受け手側に小さな落ち着かなさを与えてしまう状態を言います。
よくある場面
- パソコン作業中に、隣の席から視界の端で何度もこちらを伺うような視線を感じる。
- 席を立つ瞬間の動作や、小さな物音に対して、隣人が一瞬だけチロっと見てすぐに目をそらす。
- 会話をしているときに直接目を合わせず、相手の手元や持ち物ばかりを小刻みに観察される。
気になるところ
監視されているほどの圧迫感はないものの、自分の動作が常に細かく追われているようで、作業への集中が少し削がれます。声をかけるべきかどうか迷う時間が増え、地味な気まずさが蓄積しやすい点も特徴です。
つきあい方
視線に気づいたタイミングで「何かありましたか?」と軽く声をかけてみると、相手も無意識だったことに気づき、自然と落ち着くことが多いです。
観測レベル
★★★